テスラは車両の自動操縦に関する一部の制限の撤廃に取り組んでいることを発表した後、イノベーションをさらに一歩進めるソフトウェアを開発するために顧客の協力を求めた。
Electrek によると、テスラは自動車の所有者に対し、「車線の境界線、道路標識、ドアの位置などがどのように認識されるかを学習するために車の外部カメラによって収集された小さなビデオクリップ」を収集する許可を求めたという。条件に関して言えば、テスラの自動運転能力はさらに向上するでしょう。」
同社は、テスラが2016年10月に発表した8台の360度カメラ、12台の超音波センサー、レーダーなどの最新のハードウェアアップデートを自社車に使用することになる。
同社によると、ビデオではナンバープレートや識別情報など、車両の所有者に関する個人情報は収集されないという。
参考資料一覧
- https://electrek.co/2017/05/06/tesla-data-sharing-policy-collecting-video-self-driving/
