メキシコでの無料 WiFi プログラムの実施からほぼ 2 年後、Google は、第三世界諸国でのインターネット アクセスの提供を目指したGoogle Stationイニシアチブの終了を発表しました。 The VergeとTechCrunchの報道によると、このテクノロジー企業はインド、ブラジル、インドネシアなどの国でのサービスの提供を停止する予定です。
TechCrunchとのインタビューで、 Google の Caesar Sengupta 氏は、モバイル データプランの価格引き下げにより、無料 Wi-Fi プログラムは不要になったため、年末までに廃止する予定であると明らかにしました。
Google Station は、2015 年にインドの駅で無料のインターネット接続を提供する代替手段として登場しました。その後、インドネシアにも拡張され、ジャワ島とバリ島の複数の名所に拡張されました。メキシコでは、SitWifi 社との契約により、2018 年 3 月にサービスが開始されました。
デジタル格差を解消するため、無料の Google Station ネットワークがメキシコに到着
Google の無料インターネットはメキシコのいくつかの州にあります。首都の場合、メトロバス駅 L1、L2、L3 のほか、 CDMX 国際空港やさまざまなショッピング センターでアクセス ポイントが Wi-Fi を提供しています。モンテレーでは、メトロレーの L1 駅と L2 駅、およびガレリアス モンテレーにあります。
サードパーティの支援によりサービスが継続的に提供されることが保証されているインドや南アフリカのような国とは異なり、メキシコではGoogle と SitWifi アクセス ポイントがどうなるかは不明です。真実は、この国が他のプロバイダーとの契約を通じて無料のインターネットを提供するための複数の取り組みを行っているということです。
メキシコシティでは、2 年前に締結された協定のおかげで、地下鉄 1 号線の AT&T ネットワークに携帯電話を接続することが可能です。 Metrobúsサービスでは、ダイレクト バスによるユニット内への無料アクセスも提供しています。また、空港、美術館、その他の名所の場合、 Telmexなどのインターネット プロバイダーを利用すると、ユーザーは追加料金なしで1 時間 Wi-Fi に接続できます。
Google Station は、次の 10 億人をインターネットに接続することを計画したNext Billion Users戦略の一環です。
参考資料一覧
- https://www.theverge.com/2020/2/17/21140698/google-station-discontinued-free-wifi-india-south-africa-railway-stations
- https://techcrunch.com/2020/02/17/google-ends-its-free-wi-fi-program-station/
